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Contents

  1. UWNの翻訳について
  2. 今号の概要
  3. コミュニティニュース
    1. Ubuntu 9.04のベータ版がリリースされました
    2. Jaunty カウントダウン・バナー
    3. 2009年4月18日、Ubuntu 7.10がEOLに到達します
    4. Ubuntu Server専門講座: 企業向け環境でUbuntuをデプロイするには
    5. QA TeamによるTesting Day: Ubuntuインストーラー
  4. Ubuntuの統計資料
    1. 不具合数と先週からの推移
    2. Jauntyの翻訳数と先週からの推移
    3. Intrepidの翻訳数と先週からの推移
    4. Ubuntu Brainstormの今週のトップ5
  5. LoCoニュース
    1. Ubuntu Makassar
    2. Ubuntu Tunisian LoCoチームイベント
    3. ニューヨーク州でのEducational Technology Day
    4. Ubuntu New York: Awarenessとリリース・フェスト
    5. Ubuntu LoCo Drupal 6.3.1がリリースされました
  6. Launchpadニュース
    1. Launchpadが4月1日にメンテナンスのため停止します
    2. Launchpadのプロジェクト・リリースをマイルストーンに結びつけます
  7. Ubuntu Planetの記事
    1. UbuntuメンバーのためのLinkedIn
  8. The Fridgeの記事
    1. Ubuntu 9.04 Free Culture Showcaseの受賞者決定
    2. The Fridgeの新しいテーマ募集
    3. Ubuntuメンバー向け、Linux Weekly Newsの購読
  9. ニュースサイトの記事
    1. Ubuntuはクラウドへの移行を計画しています
    2. Amazonクラウドの自作をUbuntuは約束します
    3. 'XP'の因子を与えるLinux
    4. Jauntyが近づいています、Ubuntu 9.04のベータ版がリリースされました
    5. Ubuntu 9.04に期待するもの
    6. Ubuntu 9.04(Jaunty Jackalope)で知っておくべき全てのこと
    7. UXAには問題が多いので有効化しないとCanonicalは決定しました
    8. さようなら7.10 - Gutsy Gibbonは2009年の4月18日に"End of Life"になります
  10. ブログ記事
    1. Mark ShuttleworthによるUbuntu Server講座
    2. 無料のオンライン教育に最適な10個のツール
    3. Ubuntu 9.04 "Jaunty Jaclakope"のベータ版の印象
    4. Ubuntuは改善され続けています。その限界は?
    5. UbuntuにおけるZen(禅)
  11. その他のニュース
    1. Ubuntu Podcast 第23回
    2. Ubuntu Podcast: John Pugh(Canonicalの技術パートナーマネージャー)へのインタビュー
    3. Full Circle Magazine 第23号
  12. ミーティングの要約
    1. 2009年3月のチームレポート
  13. 今週行われるミーティングとイベント
    1. 2009年3月29日(日)
      1. PyCon
    2. 2009年3月30日(月)
      1. PyCon
    3. 2009年3月31日(火)
      1. PyCon
      2. Server Teamのミーティング
      3. Desktop Teamのミーティング
      4. Kernel Teamのミーティング
      5. LoCo Council Meeting
    4. 2009年4月1日(水)
      1. PyCon
      2. Ubuntu-us-pa LoCo Team Meeting
      3. Foundation Teamのミーティング
      4. QAチームのミーティング
    5. 2009年4月2日(木)
      1. PyCon
      2. モバイルチームのミーティング
      3. Javaチームのミーティング
      4. モバイルチームのミーティング
    6. 2009年4月3日(金)
  14. Ubuntu 6.06, 7.10, 8.04, 8.10に対するアップデートとセキュリティ情報
    1. セキュリティアップデート
    2. Ubuntu 6.06のアップデート
    3. Ubuntu 7.10のアップデート
    4. Ubuntu 8.04のアップデート
    5. Ubuntu 8.10のアップデート
    6. Ubuntu 9.04のアップデート
  15. 過去の記事とRSSフィード
  16. 更なるUbuntuニュース
  17. おわりに
  18. クレジット
  19. 用語集
  20. Ubuntuに参加する
  21. Ubuntuウィークリーニュースレターについて

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Ubuntuウィークリーニュースレター第135号へようこそ。本号では2009年3月22日〜3月28日の間に起きた、次のニュースを取り上げています: Ubuntu 9.04のベータ版がリリースされました、Jaunty カウントダウン・バナー、2009年4月18日、Ubuntu 7.10がEOLに到達します、Ubuntu Server専門講座、QA TeamによるTesting Day: Ubuntuインストーラー、Ubuntu Makassar、Ubuntu Tunisia、Ubuntu New York、Ubuntu LoCo Drupal 6.3.1のリリース、Launchpadが4月1日にメンテナンスのため停止します、Launchpadのプロジェクト・リリースをマイルストーンに結びつけます、UbuntuメンバーのためのLinkedIn、Ubuntu 9.04 Free Culture Showcaseの受賞者決定、The Fridgeの新しいテーマ募集、 Ubuntuメンバー向け、Linux Weekly Newsの購読、Ubuntu Podcast 第23号 & John Pugh(Canonicalの技術パートナー・マネージャー)へのインタビュー、Full Circle Magazine 第23号、2009年3月のチームレポート、その他

UWNの翻訳について

今号の概要

  • Ubuntu 9.04のベータ版がリリースされました
  • Jaunty カウントダウン・バナー
  • 2009年4月18日、Ubuntu 7.10がEOLに到達します
  • Ubuntu Server専門講座
  • QA TeamによるTesting Day: Ubuntuインストーラー
  • Ubuntuの統計資料
  • Ubuntu Makassar
  • Ubuntu Tunisian LoCoチームイベント

  • Ubuntu New York: Education Tech. Day & Awarenessとリリース・フェスト

  • Ubuntu LoCo Drupal 6.3.1がリリースされました

  • Launchpadが4月1日にメンテナンスのため停止します
  • Launchpadのプロジェクト・リリースをマイルストーンに結びつけます
  • UbuntuメンバーのためのLinkedIn

  • Ubuntuメンバー向け、Linux Weekly Newsの購読
  • 今週の報道記事やブログコミュニティでの発言
  • Ubuntu Podcast 第23号 & John Pughへのインタビュー

  • Full Circle Magazine 第23号
  • 今週行われるミーティングとイベント
  • 今週のアップデートとセキュリティ情報

コミュニティニュース

Ubuntu 9.04のベータ版がリリースされました

UbuntuチームはUbuntu 9.04のデスクトップ版とサーバ版のベータ版リリースを嬉しく思います。"Jaunty Jackalope"というコード名で呼ばれる9.04でも、高い品質で利用しやすいLinuxディストリビューションとして、最新で最良なオープンソース・テクノロジーを統合したUbuntuの伝統的な誇りを継続しています。

  • Ubuntu 9.04 デスクトップ版は、日々のコンピュータの利用に関わってくる、より高速な起動と新しい通知システムを提供しています。
  • Ubuntu 9.04 サーバ版は自身のサーバ上にてEucalyptusを利用することによるクラウド・コンピューティングの試用を容易にし、postfix+dovecotをベースとしたスタックの一体化による改良されたメールサーバをサポートしています。
  • Kubuntu、Xubuntu、Ubuntu Studio、Mythbuntuの様々なUbuntu 9.04ファミリーもベータ版がリリースされています。

このリリースはベータ版であるため、いくつかのバグがあるかもしれません。もしバグを見つけた場合、通常のLaunchpadの方法で報告せず https://help.ubuntu.com/community/ReportingBugs を参考に報告を行ってください。

https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-announce/2009-March/000119.html

Jaunty カウントダウン・バナー

Ubuntuの宣伝を手伝ってください。4つのバナーをウェブサイトやblogで利用できます: "The Ring"や"The Calendar"に加えて、Java Scriptを利用できない環境向けのシンプル画像と新しくアニメーションバナーもあります。画像やコンセプト、アニメーションを作成してくれたコミュニティのメンバーに深く感謝します。

  • Thorsten Wilms (thorwil): "The Ring"とアニメーション・アートワーク
  • Markus Grönholm: アニメーションのJava Script
  • Mads Rosendahl (MadsRH): "The Calendar"アートワーク
  • Pierre Buyle: 最初のアニメーションとコンセプト

最良の結果を得るために、表にある正確なコードを利用してください。リリース日に近づくにつれて変更が行われますので、異なる場所へファイルをコピーした場合、十分な恩恵を受けられないかもしれません。コードと表示例は以下のリンクにあります。

http://www.ubuntu.com/getubuntu/countdown

2009年4月18日、Ubuntu 7.10がEOLに到達します

Ubuntuはおよそ18ヶ月前の2007年10月18日に7.10をリリースしました。現在、サポート期限の終了が近づいており、Ubuntu 7.10は2009年4月18日の土曜日に"End of Life"に到達します。この時から、Ubuntu Security NoticesではUbuntu 7.10向けに対して情報や更新パッケージを提供しません。バージョン8.10へのアップグレードに留意し、複数ステップにサポートがある8.04LTSへまずはアップグレードしてから、8.10にアップグレードしてください。

http://www.ubuntu.com/news/ubuntu-7.10-eol

Ubuntu Server専門講座: 企業向け環境でUbuntuをデプロイするには

Canonicalは「企業向け環境でUbuntuをデプロイ(配置)するには」と名づけられた、Ubuntu Server専門講座を立ち上げました。これはシステム管理者に進もうとしている中間的な方を対象とした5日間の講座です。参加者は企業向けインフラ内にあるUbuntuサーバ版の配置や設定、管理に必要なスキルを習得する予定です。Canonicalは2009年5月4日(月)から2週間、講座のオンライン‘仮想教室’バージョンでの実験を提供します。座席数は制限があり、Canonicalストアを通じて販売されています。トライアルは特別価格にて提供され、Ubuntuプロジェクトの設立者であるMark Shuttleworthが特別ゲスト講演として参加します。

http://blog.canonical.com/?p=149

QA TeamによるTesting Day: Ubuntuインストーラー

次のTesting Dayは3月30日に実施されます。QA TeamはUbuntuにおける2つの主要インストーラーの試験を行います: debian-installer(alternateイメージ上で機能するインストーラー)とubiquity(Live CD上で機能するインストーラー)です。Jaunty Beta ISOを使って試験する予定です。バグを出す試験を行うために開発者である必要はありませんので、皆様の参加をお待ちしています。試験を行うための疑問や問題解決への手助けを行うには、irc.freenode.net上の#ubuntu-testingに参加してください。Testing Dayにて助けが必要なら、cjwatsonを呼び出すこともできます。

http://blog.qa.ubuntu.com/node/43

Ubuntuの統計資料

不具合数と先週からの推移

  • 新規(Open)の不具合 (49269) +685
  • 致命的(Critical)な不具合 (22) +5
  • 未確認(Unconfirmed)の不具合 (20247) +209
  • 未割り当て(Unassigned)の不具合 (41659) +629
  • これまで報告されたすべての不具合 (263419) +2708

BugSquadは常に、手伝ってくれる方を募集しています。もし手伝ってみたい方は https://wiki.ubuntu.com/BugSquad をご覧ください。

Jauntyの翻訳数と先週からの推移

  • スペイン語 (23946) -969
  • フランス語 (50483) -1506
  • スウェーデン語 (54817) -287
  • ブラジルポルトガル語 (57648) -662
  • イギリス英語 (86558) -701

Ubuntu 9.04 "Jaunty Jackalope"の未翻訳部分は、次のサイトで見ることができます: https://translations.launchpad.net/ubuntu/jaunty/

Intrepidの翻訳数と先週からの推移

  • スペイン語 (15253) +/-0
  • フランス語 (59024) +/-0
  • スウェーデン語 (63241) +/-0
  • ブラジルポルトガル語 (63729) -2492
  • イギリス英語 (78012) +/-0

Ubuntu 8.10 "Intrepid Ibex"の未翻訳部分は、次のサイトで見ることができます: https://translations.launchpad.net/ubuntu/intrepid/

Ubuntu Brainstormの今週のトップ5

Ubuntu Brainstormは、Ubuntuに対するアイデアを自由に追加できるコミュニティサイトです。あなた自身のアイデアを投稿したり、他のアイデアに対して投票することができます。 http://brainstorm.ubuntu.com/

LoCoニュース

Ubuntu Makassar

Ubuntu Makassarコミュニティが開始されました。彼らはUbuntu-ID(インドネシア)LoCoの一部で、Makassarに所在しており、スラウェシスラタン州にある大きな街です。メーリングリスト[1]やフォーラム[2]、facebook[3]を通じてUbuntuのサポートを提供します。ミーティングは2週間毎に開かれます。

  1. http://groups.google.com/group/ubuntu_makassar

  2. http://ubuntu-makassar.org/index.php?option=com_fireboard&Itemid=26

  3. http://www.facebook.com/pages/Makasar-Indonesia/Ubuntu-Makassar/49289838220

http://kipas.wordpress.com/2009/03/28/ubuntu-makassar-community/

Ubuntu Tunisian LoCoチームイベント

Tunisian LoCoは、最近2つのイベントに参加しました。1つ目のイベントは2009年3月14日にスファックス(訳注:チュニジアの地名)の管理・経済学部で行われました。4つの発表とインストールフェストが当日行われました。2つ目のイベントは2009年3月21日にRas El Jebelのユースクラブで行われました。2つの発表とワークショップを行いました。これらは、中等学校の生徒と会い、Ubuntuの利点を説明する機会となりました。

https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-news-team/2009-March/000467.html

ニューヨーク州でのEducational Technology Day

Ubuntu-NY(ニューヨーク州)LoCoが2009年3月26日にニューヨーク州イサカで行われたEducational Technology dayにて発表を行いました。このイベントは、Adobe、Apple Computer、Dell、Hewlett Packard、Microsoftなどといった主要ベンダーの地域イベントです。ブースは入り口寄りの右側に位置し、多くの方々の往来がありました。LoCoメンバーはOLPC(一人の子供に一つのノートパソコン)上でフリーソフトウェアによる節約することの報告を行いました。イベントの多くの写真がリンク先にあります。

https://wiki.ubuntu.com/NewYorkTeam/Events/20090326

Ubuntu New York: Awarenessとリリース・フェスト

チームのPublic Awareness(訳注:普及啓発運動)とリリースパーティが2009年4月25日に計画されています。これは、ホリデーイン・ワルテローで行われる予定です。Public Awarenessは午後2時から4時の間で計画されています。少しの寄付で賄われるリリースパーティと(rsvp)が午後4時から6時の間で計画されています。より詳しい内容はイベントページを確認してください。 https://wiki.ubuntu.com/NewYorkTeam/Events/20090425

コミュニティがUbuntuやFOSSのPublic Awarenessでどんな提案や成功があったかを、ausimageへ知らせてください。現在、講演とデモを計画していますが、正確な詳細まではまだ決まっていません。ausimageはトレードマークの承認待ちである、基礎でちょっとしたコンピュータユーザ向けの新しいパンフレットの下書きも作成しています。 http://www.ausimage.us/Blog/20090327

Ubuntu LoCo Drupal 6.3.1がリリースされました

来るべきUbuntu9.04とともに、このパッケージも変更されています。現在の最新リリースにはカウントダウンタイマーがあります。

http://www.ubuntu.com/getubuntu/countdown でカウントダウンイメージ用の利用可能なオプションが確認できます。残念な事に、iframeである場合に3つ目のオプションを使うことはできません。

利用可能なオプション:

  • 4つの画像用に3つから選択
  • 位置を設定
  • サイズの設定
  • 不透過率の設定
  • 可視性の設定
  • IEでも検証済み

最新のパッケージは https://launchpad.net/ubuntu-drupal-releases/6.x で入手することができます。

インストールすれば、全ての利用可能なオプションを /admin/build/themes/settings/ubuntu-drupal で閲覧することができます。もちろん、動作例は http://sd.ubuntu-us.org/ で見ることができます。

http://profarius.com/content/ubuntu-drupal-631-released

Launchpadニュース

Launchpadが4月1日にメンテナンスのため停止します

Launchpad Teamはいくつかのメンテナンスと次のLaunchpadの新しいバージョンのリリースを計画しています。いずれも停止期間は短い予定です。Launchpadは4月1日の1時間オフラインになります。この新しいLaunchpad2.2.3リリースの新しいコードがサーバに初公開されるまでの間、Launchpadの機能がすべてが約1時間オフラインにります。

オフライン移行: 22.00 UTC April 1st 復帰予定時間: 23.00 UTC April 1st

http://blog.launchpad.net/notifications/launchpad-maintenance-26th-march-and-1st-april

Launchpadのプロジェクト・リリースをマイルストーンに結びつけます

4月1日に予定されているLauchpad 2.2.3のリリースでは、マイルストーン(Milestone)とリリース(Release)の間の関係を強化する計画があります。 https://launchpad.net/launchpad-project/+milestone/2.2.3

  • リリース、マイルストーン、シリーズとは: Launchpadで作成されたプロジェクトでは、その開発をシリーズとして並べることができます。シリーズには特定のバグに関連付けられたマイルストーンや、ダウンロード可能なソースアーカイブファイルとリリースノートに関連付けられたリリースが存在します。マイルストーンとリリースは同時に行われるのにもかかわらず、これまでLaunchpad上では別々に管理されていました。今回から、マイルストーンとリリースがより一体化される予定です。
  • なぜこの様にするのか: 多くの人々は既にリリースとマイルストーンを次のように使用しています。マイルストーンはリリース計画を補助し、人々がプロジェクトの目標を理解するのに役立てています。マイルストーンから直接リリースを作ることは、そのマイルストーンを達成したことを暗に意味します。この目標は計画を立てる人の作業の流れを改善するためであるのと同時に、プロジェクトの歴史と未来をより明確に提示することでもあります。
  • 何ができるか: リリースに関しては、何の作業も行う必要はありません。Launchpadチームが存在するリリースをマイルストーンへ結び付けたり,もし適切なマイルストーンがなければ新しいマイルストーンを作る等してリリースを移行します。Launchpadのテスト環境 https://staging.launchpad.net/ を使用して、新しいシステムでリリースやマイルストーンがどのように変更されるかを確認することもできます。

チームではデータを移行するスクリプトを改善できるようなフィードバックをお待ちしています。もし何か問題に遭遇したら、次のサイトにバグを報告してください: https://bugs.launchpad.net/launchpad その他のコメントは feedback@launchpad.net 宛にメールしてください。

http://blog.launchpad.net/coming-features/linking-project-releases-in-launchpad-to-milestones

Ubuntu Planetの記事

UbuntuメンバーのためのLinkedIn

Ubuntu PlanetのブロガーであるMichaelはLinkedInを使ってきましたが、その専門職ネットワーク作りに大いなる可能性を見出しました。

正直なところ、彼は"Groups"機能を見て、最初は直感的に「おや、これは小さなLaunchpad付きのFacebookのようなものかな?」と思ったそうです。しかし、彼は直ぐに全くそうではないことに気づきました。結局、"Groups"機能はネットワーク作りの過程を推進するものであり、このアプリケーションで利用できることはあなたのプロファイルにただ加えるものであることが分かりました。

Ubuntuメンバーのためのグループがなかったので、彼はそれを作りました。このグループは正式なUbuntuメンバーのみが利用できます。もしあなたがUbuntuメンバーでかつLinkedInのアカウントに"@ubuntu.com"のメールアドレスを設定しているのであれば、承認の必要なしにUbuntuグループに参加することができます。それ以外の場合はIRC上で彼に会って、あなたのステータスの確認をしてもらう必要があります。

もしあなたがUbuntuメンバーでかつ、LinkedInを使っている、もしくは使うことに興味があるならば、チームのサイトを訪問して、グループの参加に興味があるかどうか見てみてください。チームへは次から参加できます。 http://www.linkedin.com/groups?about=&gid=1867717&trk=anet_ug_grppro

http://profarius.com/content/linkedin-ubuntu-members

The Fridgeの記事

Ubuntu 9.04 Free Culture Showcaseの受賞者決定

"Free Culture Showcase"は、Ubuntuの次のリリースにおいて、"Examples"フォルダ内に格納する独創的な作品を決めるコンテストです。今回のコンテストでは、従来の音楽と動画という二つの部門に加えて、画像/写真部門も追加されました。その結果、幅広い分野から素晴らしい作品が投稿されています!

受賞者は以下のとおりです:

Example Contentパッケージへのパッチやブランチを提供してくれた、Keith WorrellとEndolithにも感謝します。それぞれの受賞者の詳細については以下を参照してください(訳注:なお、音楽部門の曲は、日本の伝統民謡に基づいて作られています)。

http://fridge.ubuntu.com/node/1844

The Fridgeの新しいテーマ募集

Ubuntuのニュースやイベント情報を提供するThe Fridgeではいくつかの変更が求められていました。そこでUbuntuコミュニティに対して、新しいテーマの作成を手伝ってくれる人を募集しています。目標は、Jaunty Jackalopeのリリース時には新しいテーマになっていることです。

モックアップは木曜の4月2日が期限です。Ubuntu Newsチームでは、投稿作品の中から選抜し、最終的なテーマの作成に向けていくつかのフィードバックを提供します。よって、この時点で完璧なデザインを提供する必要はなく、新しいテーマに向けてのアイデアを提案するだけで充分です。これは純粋にグラフィックデザイン分野の作業であり、モックアップは次のページのPhase 1に添付ファイルとして投稿してください: https://wiki.ubuntu.com/Website/FridgeTheme

作成にあたって要求されること、必要になるだろう情報は以下のとおりです:

  • デザイン
    • Ubuntuのウェブサイトと調和がとれていて、Ubuntuを損ねないような、新しい外観
    • Ubuntuサイトの色やフォントに合っていて、右上のドロップダウンナビゲーションの丸みを帯びた境界を利用しても不自然に感じないもの
    • 人々を引きつけ、信頼を与えるようなサイト
    • ニュース系ウェブサイトのようなレイアウト
    • 可能ならUbuntu Weekly News向けの特別なレイアウトもあわせて考えてください。これは、他のニュースと異なり定期的な項目であり、特別なフォーマットを持っているからです
  • 表示される項目
    • ニュース
    • UWN(Ubuntu Weekly Newsletter)
    • イベント
  • サイドバーに表示されるブロックアイテム
    • 人気のコンテンツ
    • Syndication/RSS
    • イベント
    • 検索

次のフェーズではHTML/CSSとDrupalテーマを作成します。素晴らしいテーマを作成してくれた人の中には、Drupalテーマの作成方法を知らない人もいるかもしれませんし、デザインには詳しくなくてもDrupalのテーマ作成に精通している人もいるかもしれません。よって、これは必要な分野における才能を集めるために、これはチーム単位で作業を行います。

http://fridge.ubuntu.com/node/1847

Ubuntuメンバー向け、Linux Weekly Newsの購読

Canonicalは、Ubuntuメンバーになること(Ubuntu Membership)で得られる新しい利点を発表しました。それは、Linux Weekly Newsの購読補助が得られるということです。我々の友人であるDebianは、ずいぶん前から同じことをしています。そしてCanonicalは、これをすることでUbuntuメンバーに向けた素晴らしいアピールになると考えたからです。

現在は459名のUbuntuメンバーがいます。 https://launchpad.net/~ubuntumembers

この利点を享受するためには、まずUbuntuプロジェクトのメンバー(Ubuntu Member)になる必要があります。その後、以下のような手順で無料購読から変更できます:

  • LWNにアカウントを申請します: https://lwn.net/newaccount

  • Rachaelのアドレス( rachael.trip (at) canonical dot com )にメールを送り、購読に際しての後援を申請します(ubuntu.comのアドレスから送った方が良いでしょう)。このメールには、以下の内容を含んでいなければなりません:
    • LWNにおけるあなたのユーザ名
    • Launchpadにおけるあなたのユーザ名
  • Rachaelは、あなたがメンバーであるかどうか、嘘を申請していないかを二重に確認します
  • 購読手続きが完了したら、メールが返ってくるでしょう。これで準備完了です。

Ubuntuメンバー(Ubuntu Members)は、Ubuntuのコミュニティ評議会(Community Council)によって新規に指名と確認、投票の結果選ばれた人とその一団です。Ubuntuに対して、どんな形であれ十分な貢献をしたことのある方であれば誰でもUbuntuメンバーに立候補することができます。Ubuntuメンバーに関しての詳しいこと、そのなり方については、次のページをご覧ください: https://wiki.ubuntu.com/Membership Ubuntuメンバーに対してこのような利点を提供してくれた、CanonicalとMark Shuttleworthに感謝します。

http://fridge.ubuntu.com/node/1845

ニュースサイトの記事

Ubuntuはクラウドへの移行を計画しています

CNetのCharles Cooperは、Canonicalを企業顧客向けにクラウドコンピューティング環境を設置する技術を提供する企業の一覧に追加すべきだと言っています。ただし、この発展途上の市場において他のよく知られた企業と異なるのは、Canonicalの技術がオープンソースによってのみ提供されるという点です。来月には、企業向けクラウドコンピューティングサービスのより詳しいことが発表されるでしょう。現時点で詳細は明らかではありませんが、車輪の再発明ではありません。その代わり、オープンソースのオペレーティングシステムであるUbuntuを普及させたときと同様の手法を採用しようとしているのです。 http://news.cnet.com/8301-10787_3-10203590-60.html

Amazonクラウドの自作をUbuntuは約束します

The RegisterのGavin Clarkeは、Ubuntuのファイヤーウォール越しにAmazonスタイルのクラウドを実行できる初めの一歩が来月にも見られるだろうと伝えています。4月に予定されているUbuntuのバージョン9.04 Jaunty Jackalopeでは、AmazonのElastic Compute Cloud(EC2)からAmazon Machine Images(AMIs)を取り出し、Ubuntuサーバ上でそれを実行することができます。これは、計算資源を仮想化したクラウドを用いたアイデアを持っているけれども、サービスの操作権限や計算サイクル、アプリケーションそのもの、そしてそのデータなどは手元に置いておきたいと考えている顧客を対象としています。Canonicalのサポートとサービスの責任者であるSteve Georgeは、サンフランシスコで開かれたOpen Source Business ConferenceでThe Registerに語ってくれました。それによるとJaunty Jackalopeは、クラウドの能力を試す最初の技術発表であり、Karmic Koalaと呼ばれ10月にリリースが予定されているUbuntu 9.10では、必要な全ての機能が出揃うであろうと計画しているようです。 http://www.channelregister.co.uk/2009/03/25/ubuntu_amazon_cloud/

'XP'の因子を与えるLinux

PC WorldのKeir Thomasが言うには、Windowsに対して最も好きなバージョンを誰もが持っているそうです。どのバージョンであるかは、各人の年齢に依存するでしょう。多くの人々は、XPを一番好んでいるようです。しかし、近いうちにXPは遠い記憶上の存在になってしまうでしょう。「私はXPに対する悲しみを克服する方法を知っています」とThomasは言います。「Ubuntuを使うことをおすすめします」 ThomasはUbuntuが寒い夜における暖かい酒場のようだと、誰もを招き入れ、誰であっても歓迎する存在であると考えているようです。さらにUbuntuは、不思議な「Windows XPの因子」も備えています。それは、必要な機能が一通り揃っており、それでもなお使いやすいということです。また「すぐに動く(just works)」、つまりは一般的にはドライバのインストールやソフトウェアの追加が必要ありません。インストールするだけです。気持ちよく使うことができるのです。 http://www.pcworld.com/article/161958/ubuntu_windows_xp.html

Jauntyが近づいています、Ubuntu 9.04のベータ版がリリースされました

phoronixのMichael Larabelは、Ubuntu 9.04のリリースまで1ヶ月を切った3月26日に、CanonicalがJaunty Jackalopeとして知られるUbuntuの次のバージョンのベータ版をリリースしたことを伝えています。Ubuntu 9.04の特徴として、GNOME 2.26、Linxu Kernel 2.6.28、X Server 1.6、KDE 4.2、その他さまざまな更新パッケージがあげられます。Ubuntu 9.04はまた、新しい通知システム(Notification System)や、起動時間の改善など、他にさまざまな機能を備えています。 http://www.phoronix.com/scan.php?page=news_item&px=NzE3Mg

Ubuntu 9.04に期待するもの

softpediaのDaniel Pop-Silaghiは、きっと多くの人が先週のLinuxセクションで大量のUbuntu関係のニュースがあったことに気づいただろう、と述べています。これは来るJaunty Jackalopeに向けて、Canonicalが短期間にアートワークを一新したのだから、それほど驚くべきことではないでしょう。しかし、新しいアートワークがUbuntu 9.04で提供される全てではありません。Ubuntu、Kubuntu、Xubuntu 9.04では、デスクトップ環境としてそれぞれ最新のGNOME 2.26、KDE 4.2、Xfce 4.6が採用されます。オフィス向けの生産アプリケーションとしてOpenOffice 3.0.1が使えますし、システムクリーニングのツールとしてComputer Janitorが使えるようになるでしょう。Ubuntu 9.04(Jaunty Jackalope)は、世界中の数多くのコンピュータにインストールされ、その誠実なコミュニティはより強固なものになるでしょう。 http://news.softpedia.com/news/Softpedia-Linux-Weekly-Issue-38-107484.shtml#0

Ubuntu 9.04(Jaunty Jackalope)で知っておくべき全てのこと

MaximumPCのWill Kraftは、Ubuntuの新しいバージョン(9.04、コードネーム"Jaunty Jackalope")が、2009年の4月23日にリリースされると伝えています。いくつかの注意をひく変更点がある中で、9.10に対する数多くの改善点を見つけることができます(訳注:9.10ではなく9.04? それともKarmicの先行機能のことを指している?)。JauntyはOpenOffice.org 3.0やGIMP 2.6.5などと共に、(Alpha 5では)GNOME 2.25.92を採用しています。さらに、ポインタアクセラレーション機能(訳注:マウスポインタの表示をハードウェアに任せることで、画面の表示性能を引き上げることができる機能です)のついたX input 1.5や、RandR 1.3といった新機能を備えたX Server 1.6も含まれています。Jauntyではまた、"Computer Janitor"と呼ばれる、不要となったパッケージの削除を手助けしてくれる管理ツールも導入されています。外見上の変更点だけに止まらず、KraftはEXT4のサポートや、カーネルのアップデート、高速化といった改善点もUbuntu 9.04の主要な新機能としてあげています。 http://www.maximumpc.com/article/features/everything_you_need_know_about_ubuntu_904_jaunty_jackalope

UXAには問題が多いので有効化しないとCanonicalは決定しました

phoronixのMichael Larabelによると、昨年8月にIntelはUMA Acceleration Architecture(一般的にはUXAと呼ばれます)を(訳注:Linux版の「intel」ドライバに)導入したそうです。UXAは、広く知られているEXA acceleration APIを元にして、GEMオブジェクトを利用したpixmap管理を行っています。このGraphics Execution Managerにより、多くのオープンソースグラフィックドライバはカーネルのメモリ管理を利用するようになり、メモリの利用効率が適切なものになります。CanonicalのX.Org技術者を率いるBryce Harringtonは、UXAの利用によるパフォーマンスの改善は、その結果もたされるものにUXAバグを越えるほどの利点はないと判断し、Ubuntu 9.04ではデフォルトで有効化しないことを決定しました。Bryceは、まったく問題なくUXAを利用できている人もいるものの、同じIntel IGPチップ(訳注:intelドライバを利用するノースブリッジ内蔵のビデオ機能を指します。「Intelの内蔵グラフィック」と同義です)を利用しているユーザーの中には、深刻な問題を報告する人もいると語っています。しかしながら、Ubuntu 9.10ではIntelハードウェア上でUXAをデフォルトで有効化できるようになることを、彼は望んでいます。 http://www.phoronix.com/scan.php?page=news_item&px=NzE3MQ

さようなら7.10 - Gutsy Gibbonは2009年の4月18日に"End of Life"になります

softpediaのDaniel Pop-Silaphiは、今から遡ること約18ヶ月前の2007年10月18日に、CanonicalがUbuntu 7.10のリリースをアナウンスしたことを回想しています。それは間違いなく素晴らしいリリースで、多くのユーザを、Linuxの体験を後悔させることなく他のオペレーティングシステムから移行させることができました。しかし誰もが知っているように、全てのものには終わりがあります。Ubuntu 7.10は2009年4月18日に寿命(End of Life)を迎えます。これは、4月18日以降、CanonicalによるUbuntu 8.10へのセキュリティ修正や深刻な問題への対応と、ソフトウェアの更新の「提供」が停止されることを意味します。まだGutsyを利用しており、新しいものにアップグレードしたい場合は、Ubuntu 7.10からUbuntu 8.04 LTSへ、さらにUbuntu 8.04 LTSからUbuntu 8.10へ段階的にアップグレードする必要があるでしょう。Ubuntu 9.04(Jaunty Jackalope)まで待って、EXT4ファイルシステムを利用してクリーンインストールする方法もあります。 http://news.softpedia.com/news/Goodbye-Ubuntu-7-10-107519.shtml

ブログ記事

Mark ShuttleworthによるUbuntu Server講座

Wroks With UのブロガーであるJoe Panettieriは、Ubuntu Server向けオンライン講座をCanonicalが5月4日に行う計画があることを伝えています。「仮想教室では、特別なゲストを呼んでいます。CanonicalのCEO、Mark Shuttleworthです」 実際に顔を合わせて行う、トレーニングセッションも6月に予定されています。Joeは、最近のRightScaleやTurnkey LinuxなどによるUbuntuサーバーアプリケーションをさまざまなクラウドへ移植するニュースに加えて、これをもう一つのUbuntu Serverの普及活動としてあげています。Canonicalは、ディレクトリサービス戦略とつなぎあわせることで、Windows ServerやActive Directoryとの競争をより有利に進めようとしています。Unison TechnologiesによるUbuntu上で統合されたコミュニケーションシステムの立ち上げ、HPによるProLiantサーバーの認証計画、CanonicalによるUbuntu Serverの調査と共に、勢いは続いているようです。 http://www.workswithu.com/2009/03/24/ubuntu-server-edition-training-from-mark-shuttleworth/

無料のオンライン教育に最適な10個のツール

lifehackerのKevin Purdyは、近頃はインターネットが学術的な場所として、研究者がデータや知識を交換する場所として始まったことを忘れがちであると言っています。これから紹介するオンライン上で自分自身が学べる無料のリソースを使うことで、知的能力を高めるウェブの機能を取り戻そうとも。Purdyが紹介する学ぶべきものの一つに、Ubuntuの利用があげられています。コンピュータに新規にインストールしたあとに利用できるいくつかの資料として、単純で網羅的なUbuntu Guideを紹介しています。これには、VLCのインストールやVLCでの再生といったより一般的な作業だけでなく、Sambaやリモート印刷といったさまざまな情報も説明されています。Ubuntu Kung Fuの著者であるKeir Thomasは、Lifehackerの読者向けにその著書の紹介と、システムをより高速化する手法とさまざまなデータを便利に扱うためのツールを抄録として提供しています。 http://lifehacker.com/5188342/top-10-tools-for-a-free-online-education

Ubuntu 9.04 "Jaunty Jaclakope"のベータ版の印象

lifehackerのKevin Purdyは、人気のあるLinuxディストリビューションであるUbuntuの時期バージョンの(彼自身はおかしな名前だと思っている)"Jaunty Jackalope"について、真剣にユーザ体験に取り組んでいると考えているようです。lifehackerでは、ここ数ヶ月で実装された来るUbuntu 9.04のこまごまとしたものを取り上げつつ、スクリーンショットからはわからない機能の一つとして、Jauntyの起動時間改善をあげています。Purdyは、「いくつかのアプリケーションをインストールした状態で一週間程使ってみましたが、Grubで起動するOSを選んでからログインウィンドウまで24.9秒、そこから完全にデスクトップが起動するまで19秒(全体で約43秒)かかりました」と述べています。 http://lifehacker.com/5180833/first-look-at-ubuntu-904-jaunty-jackalope-beta

Ubuntuは改善され続けています。その限界は?

6ヶ月ごとにUbuntuの新しいリリースがやって来て、数多くの新しい機能が提供されています。これに終わりがくることはあるのでしょうか? 確かに実装されるべき素晴らしい機能がまだまだたくさんあります。しかしながら、Ubuntuプロジェクトは、その動作が遅くなることや、多くの機能を導入しすぎる傾向や、不便もしくは複雑な製品を作ってしまわないかどうかをを心配し始めるほど大きくなってきました。Ubuntuにとっては、少なくともあと数年ほどは問題にならないかもしれませんが、究極的には全てのソフトウェアが遭遇する問題でもあります。かなうなら、Ubuntuは慢心に陥らず、便利で重要な機能のみを導入し続けることを期待しています。 http://www.linuxloop.com/news/2009/03/26/ubuntu-keeps-getting-better-is-there-a-limit/

UbuntuにおけるZen(禅)

ZDNetのブロガーであるJason Perlowは、カナダのオタワにあるWhite Wind Zen CommunityのUbuntu Linuxコンピュータインフラストラクチャの管理者であるDavid Scott Clawsonにインタビューを行ったことについて話しています。インタビューを収録したファイルへは次のリンクを辿ってください: http://i.zdnet.com/blogs/the_zen_of_ubuntu.mp3

http://blogs.zdnet.com/perlow/?p=9704

その他のニュース

Ubuntu Podcast 第23回

今回は、NickとJoshがGoogleのオープンソースプログラムマネージャーであるLeslie Hawthornへのインタビューをお届けします。インタビューでは、次の事が話題になっています:

  • Google Summer of Codeの歴史について
  • 参加者は本プログラムから何を得たかについて
  • そして最も重要である、彼女がUbuntuを使っているかどうかについて

http://ubuntupodcast.net/2009/03/28/ubuntu-podcast-episode-23-leslie-hawthorn/

Ubuntu Podcast: John Pugh(Canonicalの技術パートナーマネージャー)へのインタビュー

このPodcastでは、NickとJoshがCanonicalの技術パートナー・マネージャーであるJohn Pughへのインタビューをお届けします。インタビューの中では、次の事が話題になっています:

  • 来るUbuntu9.04のリリースにおいて注目されているクラウド・コンピューティングの特長について

http://ubuntupodcast.net/2009/03/25/ubuntu-podcast-john-pugh-interview/

Full Circle Magazine 第23号

Ubuntu Linuxコミュニティとは独立したオンライン雑誌である、Full Circleの第23号が発行されました。

今月の記事:

  • コマンドを征服しよう - トラブル・シューティング
  • 入門: C言語によるプログラミング - 第7回、ウェブ開発 - 第4回、Ubuntuを広めよう - 第2回
  • 私の物語 - Ubuntuユーザーになって
  • 書評 - How To Be A Geek Goddess(ギークの女神になろう)
  • MOTUインタビュー - Steve Stalcup
  • トップ5 - 作業管理アプリケーション
  • さらに、いつもの有益な記事も収録しています

最新号については、以下のURLからどうぞ: http://fullcirclemagazine.org/issue-23/

https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-news-team/2009-March/000466.html

ミーティングの要約

2009年3月のチームレポート

2009年3月のUbuntuチームレポートでは下記のチームから報告書が提出されています:

  • コミュニティ評議会(Community Council)のミーティング
  • Ubuntuの開発チーム
    • Xubuntu Team
    • Artwork
    • Bug Triage
    • Community
    • Documentation
    • Marketing
    • Packaging, Development and Testing
  • Mobile Team
  • Server Team
  • Ubuntu LoCo Teams

    • Honduras Team
    • Japanese Team
    • Venezuela Team
    • Philippine Team
    • Florida Team
    • Chicago Team
    • New Mexico Team
    • Pennsylvania Team
    • Welsh Team
    • Irish Team
    • Romanian Team
    • Taiwan Team
    • Swiss Team
    • Tamil Team
    • Tunisian Team
  • Ubuntu Women

個々のチームレポートは、以下のリンクから読むことができます。

https://wiki.ubuntu.com/TeamReports/March2009

今週行われるミーティングとイベント

2009年3月29日(日)

PyCon

2009年3月30日(月)

PyCon

2009年3月31日(火)

PyCon

Server Teamのミーティング

Desktop Teamのミーティング

Kernel Teamのミーティング

  • 開始時間: 17:00 UTC
  • 終了時間: 18:00 UTC
  • 場所: IRCチャンネル #ubuntu-meeting
  • 議題: Not listed as of publication

LoCo Council Meeting

2009年4月1日(水)

PyCon

Ubuntu-us-pa LoCo Team Meeting

  • 開始時間: 12:30 UTC
  • 終了時間: 13:30 UTC
  • 場所: IRCチャンネル #ubuntu-us-pa
  • 議題: 未定

Foundation Teamのミーティング

  • 開始時間: 16:00 UTC
  • 終了時間: 17:00 UTC
  • 場所: IRCチャンネル #ubuntu-meeting
  • 議題: 未定

QAチームのミーティング

2009年4月2日(木)

PyCon

モバイルチームのミーティング

  • 開始時間: 12:00 UTC
  • 終了時間: 13:00 UTC
  • 場所: IRCチャンネル #ubuntu-meeting
  • 議題: 未定

Javaチームのミーティング

  • 開始時間: 14:00 UTC
  • 終了時間: 15:00 UTC
  • 場所: IRCチャンネル #ubuntu-meeting
  • 議題: 未定

モバイルチームのミーティング

  • 開始時間: 21:00 UTC
  • 終了時間: 22:00 UTC
  • 場所: IRCチャンネル #ubuntu-meeting
  • 議題: 未定

2009年4月3日(金)

Ubuntu 6.06, 7.10, 8.04, 8.10に対するアップデートとセキュリティ情報

セキュリティアップデート

Ubuntu 6.06のアップデート

Ubuntu 7.10のアップデート

  • 報告はありません

Ubuntu 8.04のアップデート

Ubuntu 8.10のアップデート

Ubuntu 9.04のアップデート

過去の記事とRSSフィード

Ubuntuウィークリーニュースレターのバックナンバーは次のページからから辿ることができます:

Ubuntuウィークリーニュースレターの英語版であれば、次のサイトからRSS経由で購読することも可能です:

http://fridge.ubuntu.com/uwn/feed

更なるUbuntuニュース

ここに掲載されていないようなニュースやお知らせは次のサイトで見つけることができます:

おわりに

Ubuntuウィークリーニュースレターをお読みいただきありがとうございます。

それではまた来週お会いしましょう!

クレジット

Ubuntuウィークリーニュースレターは以下の人々の協力によって成り立っています:

  • John Crawford
  • Craig A. Eddy
  • Jeff Martin
  • Dave Bush
  • Kenny McHenry

  • J. Scott Gwin
  • Liraz Siri
  • その他大勢の方々

さらに日本語への翻訳は、以下のメンバーで行いました:

  • afujihara
  • Fumihito YOSHIDA
  • Kentaro Kazuhama
  • Mitsuya Shibata

用語集

  1. EOL - End Of Life.
  2. LTS - Long Term Support.
  3. QA - Quality Assurance.

上記以外の頭字語・略語については次のサイトをご覧ください: https://wiki.ubuntu.com/UbuntuWeeklyNewsletter/glossary

Ubuntuに参加する

Ubuntuコミュニティは複数の個人と団体から成り立っており、Ubuntuの配布やアドバイス、技術サポートの提供、さまざまな機会における宣伝への手助けといった、いろいろな種類の活動を行っています。どのような形での貢献も重要であり、誰でもそれを行うことができます。ぜひコミュニティに参加し、Ubuntuの開発や宣伝への貢献を行ってください。 http://www.ubuntu.com/community/participate

Ubuntuウィークリーニュースレターについて

このニュースレターの英語版はUbuntu Weekly News Teamが作成しています。英語で提供したい記事や提案がある場合は、Ubuntu News Teamのメーリングリスト( https://lists.ubuntu.com/mailman/listinfo/Ubuntu-news-team )に参加し、投稿してください。提案であればWiki( https://wiki.ubuntu.com/UbuntuWeeklyNewsletter/Ideas )に追加する形でもかまいません。また、日本語版に日本の記事を追加したい場合は、UWN Japanese Translatorsのメーリングリスト( https://launchpad.net/~uwn-jp )で提案するか、最新の草案に記事を追加してください。未刊行のニュースレターを加筆・修正したい場合も自由にWikiページを編集してください。Ubuntuに対して技術サポートを受けたい場合や質問がある場合は ubuntu-users@lists.ubuntu.com でお尋ねください。

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UbuntuWeeklyNewsletter/Issue135/JP (last edited 2009-04-28 18:31:38 by znz)